FC2ブログ

ばんぶろ。 --やや本格的楽曲考察ブログ

「ばんひか」「ウラひか」「ごっちゃBOX!!」共通のブログです。 どこかのバンドみたいに、ゆっくりしっかり書き上げることを目指しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

全曲プレビュー!『メーデー』セカンド・インプレッション(1)

BUMP OF CHICKEN 14th Single
メーデー
(c/w 「ガラスのブルース(28 years round)」)
2007年10月24日 発売/1050円(税込)

かつて星になった、友へ。
メンバーの"今"を鮮やかに焼き付けた名盤


※注意!賛否両方を含めた忌憚の無い内容なので、
「発売早々、否定的意見は読みたくない!」という方は
閲覧にご注意願いたい。勝手な話ですが、よろしくお願いします。



1.メーデー
誤解されそうな表現だが、あえて書こう!予想以上の出来
これほどの曲をシングルで切っちゃうなんて、「アルバム大丈夫か」と余計な心配すらしてしまう(笑)
疾走する(水滴を飛び散らせながら突き進むトビウオのようだ)澄み切ったメロディ、
そして目まぐるしく展開する"君"の救出劇の素晴らしさ!
歌詞は、人間の心の闇をかっ開くことを、瑞々しい潜水の比喩で鮮やかに表現している
"物語的な"歌詞は今作でも健在で、メーデーを受信する→飛び込む→君と出会う→浮上する
という一連のシナリオを、文章上では最小限で、かつ演出上では最大限に曲に盛り込んでいる。
藤原の得意技の一つである(と私が勝手に考えている)"照明の演出"も冴え渡り、
水中奥深くの深淵と、眩しく輝く『水溜りの外』(=『心の外』)との圧倒的でダイナミックな対比も素晴らしい。

これまでBUMPには、"分離したもうひとりの(葬った)自分と出会う"という曲が数多く存在したが、
その自分とは別の人間が救出のために心の闇に飛び込む、という内容は前例が無い
「お前はお前自身が抱きしめてやれ、助け出してやれ」と唄って来た彼らが、初めて、
「俺たちが助け出してやる!」という姿勢に打って出ている内容は新鮮であるし、
同時に、これまでまでに無くアグレッシブルであるバンドの姿勢には身震いすら憶える。
とにかくも、現在のBUMPの創作環境が極めて豊潤であると感じざる終えない傑作だ!
ただ、救難信号の「メーデー」は、海よりは空で使われている印象があったのだけれど、どうなのだろうか?


2.ガラスのブルース (28 years round)
2005年8月10日に開催された、プラネタリウム・ライヴとほぼ同じアレンジ。
そのまますぎて逆にさほど驚きが無かったのが、物足りないと言えば物足りないが・・・。
アレンジの素晴らしさは言うまでも無いけれど。

今回の新録で特に前面に押し出されていたのが
"これは4人のアンサンブルである"、という主張であった。
特に2番の、アコギ2本、ベース、そしてドラムそれぞれがはっきりと区別出来る
シンプルな、まさにカルテットの4人が眼に浮かんでくるような素朴な演奏が、
飾らない、むき出しのBUMP OF CHICKENを表わしているようで感動的だ。
途中に挟まれる、藤原と3人の呼応し合うようなコーラスも胸に迫るものがある。
隠しトラック以外でこれほどまでハッキリとした3人の声が聴けるとは!
また今作は、曲中で息絶えた"猫"への霊歌、ゴスペルとしての意味合いも色濃い。
アウトロに収録された、まるで教会の合唱のような美しいコーラスが印象的だ。
後述するが、迎え火のような印象的なジャケットからもそれが受け取れるだろう。

(ドラムの)升が取材で、タイトルにある「28 years round」の別の意味について意味深な発言をしてから
月齢28日説、アルバム28曲説、公転周期が何たら説、などなどが飛び交っているが、
今のところ一番有力そうなのは、ツアー「ホームシック衛星」に、現在発表されている公演に加えて
ホール規模のライヴがもう6公演追加され、「28箇所=28 round」になる、というやつかなぁ。
(※注意!噂・憶測の域ですのであまり本気にせぬよう!)


3.スターダストダンスホール
・・・ひどい!(褒め言葉)
ここ数作、がっちり作曲andゆるりと作詞、という体制がしばらく続いており、
音楽的な新しい試みの実験場(コンポーザー使用etc...)という側面もあった隠しトラックだが、
今作は久々にイキアタリバッタリ指向が復活している。
ここまで自由奔放なトラックは、遡ること5年前の『スノースマイル』に収録されている
「Tinpost*Uncle On」以来ではないだろうか。
途中から直井が自信無さげになっていく様子が面白い。
ところで、当ブログの「ファースト・インプレッション」では、終盤の「被ってんじゃねぇかよ!」の声の主は
増川だと書いたが、これはどうやら藤原のつぶやき・・・か?
この声を聞いて噴き出してる相手こそが増川のような気がする。


デザイン
これまでの数多のジャケットの中でも傑作の部類に入る出来
驚かされたのが、このジャケットには「メーデー」ではなく、カップリングの
「ガラスのブルース」を意識したデザインが施されていた点である。
もちろん、炎が炊かれている"救難信号"としての解釈も可能ではあるのだが、
「ガラスのブルース」の歌詞中で夜空、星といったモチーフが特に使用されていることに加えて、
この"炎"という存在も気になってしまう。
この焚き火は、まるでガラスの目を持つ猫への"迎え火"のようだ。
藤原が、増川が、直井が、升が、猫の居る星空へ向かい、
8年の時を経て、いま"BUMP"という炎のしるしを送っているのである。
過去と現在が呼応している。時空を超えた普遍がある。
彼らはガラスの眼をした猫たちに、「俺たちはここにいるぞ」と夜空へ合図を送っているのではないか。
・・・素晴らしいコンセプトだ。

余談だが、ネットに最初に出回ったジャケット写真と比べると、本物の方はやや暗くなった印象がある。
お手元のジャケットとamazonに載ってるジャケットを見比べてみて欲しい。
ネット版のほうがすこし背景が見えすぎている。スタジオ撮影のように見えるからだろうか?


補足:プロモーション・ビデオ(PV)
まだ製作されていない。
おそらく、アルバム発表時のプロモーションとしてこちらが製作されるんじゃない、かな、と勝手な予想。


この場をお借りして今後の動向について軽く考察しておきたい。
まず予想の範疇とはいえほぼ断言できることは、これ以上シングルが発売するのはもう無いだろうということだ。
次にCDのリリースがあるならば、今度こそ間違いなくアルバムだ。
ツアーを挟むため、その手前かあるいは後か、ということになるだろうが、
全曲が出揃ったという話も出ているようなので(雑誌の表紙も決まっている)、そう遠くない将来、
遅れた場合でも恐らく2008年3月を超えることは無いのではないか。
レコーディングが順調ならば、年内発売もありえる、かも?
うふふ、わくわく。


『花の名』のインプレッションも近日更新予定!




□ランキングクリック!
b_03.gif
気に入っていただけましたら、ぜひ応援クリックや以下の拍手をお願いします!
    □□□□□管理人のメーンサイト□□□□□
■■■ばんひか -BUMP OF CHICKENをひかえめにウォッチするサイト-■■■
http://yu6.4sql.net/music/banhika/
ディープな楽曲考察や、アルバム解説なども行なっています。

■■■ウラひか -ウラニーノをひかえめにウォッチするサイト-■■■
http://yu6.4sql.net/music/urahika/
徹底した"物語楽曲"がステキな注目株インディーズバンド、
ウラニーノの数少ないファンサイトです。
スポンサーサイト

テーマ:BUMP OF CHICKEN - ジャンル:音楽

  1. 2007/11/06(火) 23:59:24|
  2. ばんこら!出張版
  3. | トラックバック:0

新曲「花の名」&「メーデー」の世界最速シングル考察2!カップリングは「東京賛歌」&「ガラブル」!

BUMP OF CHICKEN 13rd/14th Single
花の名』/『メーデー
(c/w 「東京賛歌」/「ガラスのブルース(28 years round)」)
2007年10月24日 発売予定/各1050円(税込)

9月19日22:00追記
Toy's Factoryの公式サイトにて、正式にカップリング曲のアナウンスがあった。
ここで、前回(↓)「28イヤーズ」の続きも判明。
28 years round(イヤーズ・ラウンド)」のようだ。
・・・「ラウンド」という表現はいいなぁ!
「あくまでもこの28歳ヴァージョンは一つのステージ」
「これからも次のラウンドへ上り詰めていく(唄い続けていく)」
という意志がジワジワ感じ取れる秀逸なサブタイトルだ。
ちなみに公式サイトでは2006年以来となる全国ツアーも発表されている。
これは「年内にアルバム出すぜ!」という意味なのか、それとも「まだしばらくアルバムはお預け!」というニュアンスなのか・・・。



9月14日21:40追記
出遅れていた『花の名』の予約もいよいよスタート!
ところで、私は今日両CDを予約したのだが、レシートにあった『メーデー』のカップリング欄に、
ガラスノブルース28イヤーズラ」と書かれていた。
「ガラスのブルース 28years...」?
レシートなので正確なものかどうかはわからないが、
今作のカップリング欄の正式名称は以上のものなのかもしれない。
レシートでは、「ラ」の箇所で途切れてしまっていて、全ては読めなかった。
・・・ら?

9月12日17:10追記
Amazon.comで『メーデー』の予約が始まった
なぜか『花の名』の予約はまだ始まっていないという
ちょっと不思議な状況だが、『メーデー』は要チェックだ。

また、先週月曜日に放送されたPONTSUKA!!では、
両シングルの情報がようやく解禁された。
一部、ここで初めて出た情報をまとめる。
■PONTSUKA!! 07.09.10.放送分
・『花の名』のカップリング、「東京賛歌」は7月7日に完成した。
・「花の名」は、イントロなどはかなり前からアイデアとしてはあった。
・収録段階で(8月下旬or9月上旬?)、「花の名」はトラックダウンを残すのみ、
 「メーデー」は正にこれからヴォーカル入れとのこと。
 (藤原のテンションがいつになく高かったのはこのため?)
・升はA面のこの2曲を「いい感じ」「ワーッて、いい感じの曲」と賞した。
それと、発売日の10月24日には意味があるとのことだったが、
おそらく500枚限定CDの発売日(1998年10月24日)のことかな、と思う。

☆当サイトの方針としては、あまり速報的な記事は本来は作らないつもり
 (ニュースサイトは他にもあるし、ここより早いし)なので、
 特に「雑誌でこう言ってた」系の情報はキリが無いため、あまり纏めないことにする。
 大きな動きがあった場合はそこに解釈をつけてはいきたいが、
 私自身もあまり雑誌は買わないので、
 結果的に「藤原のことばデータベース」のようなブログにはならない。
 あくまでも"信頼できる情報"を元に私の"主観"で構成しているサイトであるし、
 泣いても笑っても一ヵ月半後にはモノホンのテクストが手に入るわけで、
 その点はぜひご容赦頂きたい。


8月24日22:40追記
DUORECORDSという通販サイトにて、カップリング曲の詳細が発表された
「ガラスのブルース」は、やはりプラネタライブ版の再録である。

花の名
・「Always続・三丁目の夕日」主題歌
・歌詞の一部は『会いたい人がいる 待っている人がいる』。
・書き下ろし。
・ミディアムナンバー。
東京賛歌
・『東京への想い、東京との関係性を、自分の居場所に準えて優しく唄われる』曲
・カントリータッチ。
BUMP新曲「花の名/東京賛歌」を徹底予想&考察!

メーデー
・疾走感のあるロックナンバー
ガラスのブルース
プラネタライブ音源の再録版であることが確定
・通称「28Version」。「28歳ヴァージョン」の意味?
→考察準備中



初稿
HMV(花の名メーデー)のサイトでカップリングの曲名が発表された。
『花の名』には「東京賛歌」、『メーデー』には「ガラスのブルース」だ。

やはり両方に新曲が収録されることは無く、
(ここは予想外だったが)旧作のアレンジ版?に確定したようだ。

私見だが、「東京賛歌」は久々にタイトルを聞いただけでワクワクが止まらない。
藤原から見る「東京」とはどのような世界なのか?
「花の名」が主題歌になっている「Always続・三丁目の夕日」の舞台も東京であるが、
c/wのこの曲は間違いなく「藤原の中の」東京が描かれるだろう。
「<電車に乗って二時間ちょっとの都会>」だった、東京。
佐倉から出た後の極貧生活の中で様々な悲哀をその街と共に経験し、
現在はむしろ「現象としての帰宅」の主な舞台となっている、この街。
藤原はこの曲に、どのような「東京」への想いを描くのだろうか?
そして、それが「賛歌」となる所以とは?
いや~、これは楽しみである。早く聴きたいっ!

他方の「ガラスのブルース」は、おそらく初期の代表作(にして原点)の、
この曲のアレンジヴァージョンとなるだろう。
一方でファン以外にはそれほど知名度のない曲である。このことからも、
やはりシングル『メーデー』は、ファン向けとしての指針が強いことが分かる。
逆算すれば、「東京賛歌」はキャッチーな作りを目指されているかもしれない。
「ガラスのブルース」のアレンジと言えば、名高いのが2005年8月10日に
名古屋ささしまサテライトで行なわれた『プラネタリウム・ライヴ』で披露された
「ガラスのブルース・アコースティックヴァージョン」の再録が有力であろう。
BUMPと親交深い音楽評論家の鹿野淳は、当日の「ガラスのブルース」を
『もの凄くロックンロールしているように聴こえた』と賞賛している。
当日の音源はラジオで放送され、ネット上でも限定公開されていたが、
とても素晴らしいものだったと記憶している。
もちろん全然違うアレンジである可能性もある。
どちらにしろ、BUMPが8年の時を経て原点とも言える曲を改めて発表することには大きな意味がある筈だ。
ますます楽しみなシングルである!


最新情報や新たな解釈なども逐次追加する予定だ。
【速報版】BUMPニューリリースをこう読み解く!新曲「花の名」&「メーデー」の世界最速シングル考察

□ランキングクリック!
b_03.gif

    □□□□□管理人のメーンサイト□□□□□
■■■ばんひか -BUMP OF CHICKENをひかえめにウォッチするサイト-■■■
http://yu6.4sql.net/music/banhika/
ディープな楽曲考察や、アルバム解説なども行なっています。

■■■ウラひか -ウラニーノをひかえめにウォッチするサイト-■■■
http://yu6.4sql.net/music/urahika/
徹底した"物語楽曲"がステキな注目株インディーズバンド、
ウラニーノの数少ないファンサイトです。

テーマ:BUMP OF CHICKEN - ジャンル:音楽

  1. 2007/09/19(水) 22:02:30|
  2. ばんこら!出張版
  3. | トラックバック:0

BUMP新曲「メーデー/ガラスのブルース(28 years round)」を徹底予想&考察!

この記事は逐次更新して参ります
2007年10月24日発売予定の、BUMP OF CHICKENの新曲『メーデー』を
ここでは既出の情報を元にまとめてみようと思う。
末永く見守っていただけたら光栄だ。

「メーデー」
1.曲調はアップテンポな「バンプ・ロック」!
「ポップかつエネルギッシュ」な、「疾走感溢れるロックナンバー」とのこと(a)。
既にあちこちで「BUMPらしい」ナンバーである、という紹介が多くされている。
実はこれ、「涙のふるさと」のカップリングである「真っ赤な空を見ただろうか」と
ほぼ同じ紹介のされ方なのだ。
メディアで言う「バンプ・ロック」は「真っ赤~」に近いもの、と解釈するならば、
おそらく「メーデー」も、「真っ赤~」に近いナンバーなのではないだろうか。

2.これが「メーデー」の歌詞世界だ!
音楽雑誌MUSICAの鹿野編集長の訂正記事(b)で、
(あまり良い発表の形態では無かったが・・・)"メーデー"の由来は
飛行機などで使われる救難信号、「メイデイ」だと明かされた。
「人間の救済」がテーマとのことである。
発売までオンエアされないとのことなので、こちらはいつも通り、
「お口にチャック、手はお膝!」状態で待っていたいものだ。
ちなみに、ご存知のとおり「メーデー」には「労働者権利の祭典」の名でもあり、
「人間の救済」→「人間と言う仕事~」→「職業の歌」→「メーデー!」と、
鹿野淳はカン違いされたのだと思う(鹿野氏は「ギルド」が大好きでもある)。


「ガラスのブルース(28 years round)」
1.「プラネタリウムライブ」待望の音源化!
2005年8月10日(升の誕生日でもある)にプラネタリウムで行なわれた
アコースティック・ライヴのみで演奏されたヴァージョンの、
待望のCD化であることが確定している(a)。
予想記事でも既に書いたが、当日司会者として居合わせた音楽評論家の鹿野淳は、
当日の「ガラスのブルース」を『もの凄くロックンロールしているように聴こえた』と賞賛している。
過去曲の「アコースティック・アレンジ」といえば、
『アルエ』に収録された「Ever lasting lie」の新録が知られているが、
あちらがアコギのみの使用であるのに対し、今回の場合は
ウッドベース等、それ以外の楽器が使用されているであろう。
とにかくも、早く聴いて見たいアレンジだ。

2.なぜ今、「ガラスのブルース」なのか?
「ガラスのブルース」はBUMP OF CHICKENにとって非常に大きな存在の楽曲である。
「最初の日本語曲」であることは言うまでもないが、
(詳しくはのちの私の楽曲考察に譲るが)この曲はメンバーたちの
「音楽で生きていく」うえでの決意表明、そして方向性が強く示された、
いわばBUMPの旗印、もしくはコンパスのような楽曲だ。
ライヴのアンコールでも頻繁に唄われる等、実に興味深いものがある。
今作は「28ver」と名づけられている。これは「28歳ヴァージョン」の意であろう。
作曲した当時、藤原は17~18歳だった。
この世界に「ガラスのブルース」が生を受けてからもう満10年が経つのである。
この「10周年」も収録の要因である可能性ももちろんある(実際、
年齢を曲のタイトルに加えているあたり等、メンバーが10周年を
意識している可能性も捨てられないだろう)が、
とにかくもバンプの記念碑的楽曲をここでもう一度持ってきた理由は
生半可なものではないはずだ。
インタビューなどでもその理由は明かされるだろうが、
まずは「聴く」。「聴いて」その理由を解明してみたいところだ。
(個人的には、このヴァージョンは「もしもベスト盤が出るなら
 最後に入れて欲しいけど、まぁ無理だろーな・・・」などと
 思っていたので、このタイミングでの収録は「おおっ!」という
 嬉しい驚きがあった。)



出典・情報元
(a)http://www.duorecords.jp/pTFCC-89228/
(b)http://www.fact-mag.com/diary/2007/09/15.html#205202

□ランキングクリック!
b_03.gif
気に入っていただけましたら、ぜひ応援クリックや以下の拍手をお願いします!

    □□□□□管理人のメーンサイト□□□□□
■■■ばんひか -BUMP OF CHICKENをひかえめにウォッチするサイト-■■■
http://yu6.4sql.net/music/banhika/
ディープな楽曲考察や、アルバム解説なども行なっています。

■■■ウラひか -ウラニーノをひかえめにウォッチするサイト-■■■
http://yu6.4sql.net/music/urahika/
徹底した"物語楽曲"がステキな注目株インディーズバンド、
ウラニーノの数少ないファンサイトです。

テーマ:BUMP OF CHICKEN - ジャンル:音楽

  1. 2007/09/16(日) 00:52:54|
  2. ばんこら!出張版
  3. | トラックバック:2

BUMP新曲「花の名/東京賛歌」を徹底予想&考察!

この記事は逐次更新して参ります
2007年10月24日発売予定の、BUMP OF CHICKENの新曲「花の名」を
ここでは既出の情報を元にまとめてみようと思う。
末永く見守っていただけたら光栄だ。

「花の名」
1.曲調はシンプルなスローバラード
アレンジはシンプル(a)で、『スローテンポでスケールの大きな』(a)曲だ。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の主題歌となっているが、
楽曲自体は「涙のふるさと」の時とは違う完全な書き下ろしで、
脚本やラッシュ(仮編集)状態の映像を元に構想を練られたものとのこと。

2.これが「花の名」の歌詞世界だ!
<会いたい人がいる。待っている人がいる>
映画のキャッチコピーで使われる予定の(a)この一節は、「花の名」の歌詞の一部であるそうだ。

3.大胆予想!「花の名」ってこんな曲?
以下は当ブログ管理人の、これまでの作品傾向から分析する「こんな曲では?」予想だ。
ここから先は信頼できる情報源があるわけではないので、興味の無い方は読み流していただけると幸いである。

…この作品は、前述のとおり非常に「三丁目の夕日」の影響が濃厚であると予想できる。
ただ一方で、どっぷりとその世界観に浸った曲…というよりは、
そこからさらに一歩進み出た、藤原らしく客観視された「三丁目の世界」を
シビアに、しかし暖かく唄ったものになるのではないだろうか。

「東京賛歌」
1.曲調はカントリー!
カントリー風味の曲調(b)である。
今回のシングルは、「Always~」の観客層が購入することも考慮に入れたのか、
ハードなロックは避け、より幅広い人々をターゲットにしたものになる、とも推測できるだろう。
過去に「カントリーっぽい」曲、と言えば「ダンデライオン」を思い浮かべるが、
おそらく「ダンデライオン」ほどアップテンポではなく、
落ち着いた、しかし楽しげな、エレキサウンドに渋さも混じった雰囲気になるのではないだろうか。

2.これが「東京賛歌」の歌詞世界だ!
『東京への想い、東京との関係性を、自分の居場所に準えて優しく唄われる』曲(b)。
藤原楽曲の大きなテーマのひとつである「居場所」を唄うナンバーのようだ。
かつては自らが育った土地を
<僕の場所はココなんだ(「バイバイ、サンキュー」作詞作曲:藤原基央)>と表現している藤原。
果たして、藤原にとっての「居場所としての東京」とは?

出典・情報元
(a)スポーツ報知のこの記事
(b)http://www.duorecords.jp/pTFCC-89227/

□ランキングクリック!
b_03.gif
気に入っていただけましたら、ぜひ応援クリックや以下の拍手をお願いします!

    □□□□□管理人のメーンサイト□□□□□
■■■ばんひか -BUMP OF CHICKENをひかえめにウォッチするサイト-■■■
http://yu6.4sql.net/music/banhika/
ディープな楽曲考察や、アルバム解説なども行なっています。

■■■ウラひか -ウラニーノをひかえめにウォッチするサイト-■■■
http://yu6.4sql.net/music/urahika/
徹底した"物語楽曲"がステキな注目株インディーズバンド、
ウラニーノの数少ないファンサイトです。

テーマ:BUMP OF CHICKEN - ジャンル:音楽

  1. 2007/09/06(木) 15:00:57|
  2. ばんこら!出張版
  3. | トラックバック:0

BUMPニューリリースをこう読み解く!新曲「花の名」&「メーデー」の世界最速シングル考察!

2007年10月24日に
BUMP OF CHICKENのニューシングル、
花の名

メーデー
が発売されることになった。

とにっっっっかく、ニューリリースに飢えていたファンを狂喜させてくれる待望のグッドニュースだ。
簡単な解説を加えていこう。


9月3日22:35追記
HMV(花の名メーデー)、タワーレコード(花の名メーデー)、新星堂(花の名メーデー)など、
大手音楽通販サイトなどで予約開始。
ここで、価格は両CDとも1050円(税込)であることが確定。
どちらにも2曲以上が収録されていることになった。
品番は、花の名が「TFCC-89222」、メーデーが「TFCC-89223」。

Amazon.comなどではまだ予約が始まっていない。
次に気になるのは収録曲だが・・・。



8月24日22:40追記
今作は、BUMP史上初の2シングル同時リリースとなる。
「アルバム目前なのに、この後に及んでシングル増やすの?」
「両A面にすればいいのに、わざわざ分けたのはやっぱりセールス戦略?」
ネット上の反応を見ると様々なようだが、現時点、8月24日現在で
まだCD通販サイトに情報が行き渡っていない点に少し注目したい。
つまり、両シングル共に収録曲数や価格が決定していない可能性が考えられるのだ。
現在の、藤原の作曲ペースの鈍さを考えると
「両方のCDにカップリングを1曲づつ付けるのは考えづらいかな・・・」というのが私の予想だ。
(逆に、その通りでないならば藤原の作曲ペースがかなり取り戻されてきたと解釈できるが・・・)
考えられるとするならば・・・
①「花の名」は1曲入りの525円CDで、「メーデー」は通常の2曲入りシングル2曲以上の収録が確定
②「花の名」にはアレンジ版や映画のサントラがc/wに収められており、「メーデー」は通常の2曲入り
③「花の名」と「メーデー」は、c/wに同じ曲を収めている。
(もちろん逆パターンも考えられる)

どちらにしろ、「花の名」は映画の主題歌として、「メーデー」はアルバムの先行シングルとして
差別化をはかりたいという意図は見えてきている。
詳しくは正式発表を待ちたいが、ファンとしては・・・
金銭的に圧迫されるようなリリースは、ちょっと、できれば、ねぇ(笑)


初稿での分析
発表からまだ30分も経っていないが、簡単な分析を加えていこう。

まずは「花の名」。映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」主題歌に抜擢された。
山崎監督との親交は「涙のふるさと」の時から囁かれていたので、
かねがね「もしかしたらALWAYSの主題歌やるのでは?」ともファンの間では言われてはいたが
そのまさか、ここにきての大抜擢となった。
二年前に大ヒットした映画の続編ということで否応無く注目されているこの映画、
お茶の間でもこの曲を頻繁に耳にする機会がこれから急増するだろう。
映画タイアップということもあり、これまでのBUMPファン以外からの新規ファンもさらに期待出来る。
同時発売の「メーデー」が「疾走感」をウリにしているとのことなので、
単純に発想すれば、「花の名」はミディアムで、この映画に合った
ノスタルジックで憂愁を誘うような優しい曲になるだろう。
映画予告編などで、先行試聴することも出来るようになるはずだ。
ただ、世間一般でも「バンプ」が少しづつ盛り上がってきていた、とはいえ
ここにきてBUMPがかつて経験したことの無いような大規模な露出が始まるとなると、
少々不安も感じてはしまうが・・・。
とにかくは聴いてみたい、早く聴いてみたい一曲だ。
また、個人的には、BUMPは10代だけでなくそれ以上の層にも絶対に受け入れられる存在だと思っていたので、
これを期により幅広い層の方々にBUMPを知っていただけたらな、と期待している。


最新情報や新たな解釈なども逐次追加する予定だ。

□ランキングクリック!
b_03.gif

    □□□□□管理人のメーンサイト□□□□□
■■■ばんひか -BUMP OF CHICKENをひかえめにウォッチするサイト-■■■
http://yu6.4sql.net/music/banhika/
ディープな楽曲考察や、アルバム解説なども行なっています。

■■■ウラひか -ウラニーノをひかえめにウォッチするサイト-■■■
http://yu6.4sql.net/music/urahika/
徹底した"物語楽曲"がステキな注目株インディーズバンド、
ウラニーノの数少ないファンサイトです。

テーマ:BUMP OF CHICKEN - ジャンル:音楽

  1. 2007/09/03(月) 22:36:21|
  2. ばんこら!出張版
  3. | トラックバック:0
次のページ

プロフィール

yu6fc2

Author:yu6fc2
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

カウンター

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

日々クリックしていただけると、バンプやウラニーノの知名度も上がる、かも?

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Yahoo!検定

みんなの検定情報をご覧になるには、JavaScriptの設定を有効にする必要があります。
yu_numataさんが作った検定
Yahoo!インターネット検定

よびぞーん

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。