この情報を頂いたこと自体はかなり前になるのですが・・・
↓
http://www.morph-tokyo.com/movie_index.html
こちらで「続・やぶ医者とわたし」のプロモーション・ビデオをフル視聴できるそうです。
情報ありがとうございます!
このPV、別のサイトで見たことはありましたが・・・、
うーむ・・・、曲の世界観の再現は見事なのですが、
「ウラニーノ」という存在自体を再現出来ているかと言うと・・・、ちょっと、微妙かも。
このPVは、『情熱の温度』を聴くか、一度でもライブに行ってからご覧になることをオススメします。
それにしても、豪華なPV。看護婦さん他、人件費もなんだか凄そう。
インディーズでもこんなにお金をかけられるものなのか?などと思ってしまったり(笑)
- 2007/04/27(金) 22:18:08|
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BUMP OF CHICKENのリリースは、同じJ-POPアーティストと比べるとゆっくりだ。
BUMP以上にゆっくりとしたリリースをするミュージシャンも存在するが、比較的若手かつ最前線を走るミュージシャンとしては珍しいほうかと思う。
ところで、
近年のBUMPのシングル発売が11月下旬から12月上旬に集中しているという事実に皆さんはお気づきだろうか?
シングルカットとして発売された「車輪の唄」は2004年12月1日、
両A面としてロングヒットした「supernova/カルマ」は2005年11月23日、
一年ぶりとなったリリースの「涙のふるさと」も2006年11月22日。
ここ3年間、必ず11月下旬から12月上旬にリリースを続けている。
なぜこの期間なのか?実は、これらの日付はある共通した特徴を持っている。
以上の日付はいずれも、
オリコン年間売上ランキング集計の初週にあたるのだ。
通常、オリコンの年間集計は前年の12月初週から始まる(ただ、2007年から変更され、元旦からの集計となった)。
つまりBUMPは、3年連続で年間ランキング集計開始の日に発売しているのである(最後だけ例外で、来年の集計方法変更の暫定措置で11月22日は集計期間からぎりぎりになって外れてしまった)
これは何を意味するのか?さくっと書けばセールス戦略である。早くからオリコンの年間チャート・インを目指して、少しでも売り上げを乗せようとしているのだ。
噛み砕くならば、「年間チャートインを目指してロングヒットを狙っている」ことになる。
BUMPは『昨年11月発売のシングルがロングヒットで年間トップ10に入りました!』となるのを、わざと狙っているのである。
現在多くのアーティストが狙っているのは、「
週間オリコンチャート1位」だ。
ウィークリーチャートを音楽番組は大々的に取り上げるし、人々の間でのトレンドになるし、音楽の流行や消費を生み出す。
毎週毎週、タイアップやテレビ出演、コラボレーションや着うた配信・・・ありとあらゆる手を使って熾烈な売り上げ競争が繰り広げられている。
だが、BUMPはそれに加わらない。むしろそれを避けている様子すら伺える。
とはいえ音楽はビジネス。『売れなくていい』と思っているミュージシャンはこの業界を生き残ることはできない。彼らも、それは理解しているはずだ。
そこで、狙ってきている戦略が、「短期的な売り上げではなく、長期的にみて売れる作り方(または演出)をする」ことで売り上げを伸ばすことなのだ。
実際「プラネタリウム」のセールス戦略ではそれが功を奏し、初週4位スタートだったシングル曲が大阪のラジオ局を中心にヘビーローテーションされ、粘り強いロングヒットを果たした。
結果、ロングヒット間にじわじわファンが増え続け、特に派手なことをしなくても1位を取れるまでになってしまった(「涙のふるさと」)。
(・・・この法則が正しいならば、2008年1月頭には新たなシングルが発売される可能性もある)
この戦略についてはBUMPのごく一面を示しているにすぎない。金儲けの話なんて聞きたくないファンもいるだろう。
ただ、このように"セールス"という切り口から見てみても、常に「BUMPらしさ」が貫かれている点がなかなか興味深い。
このへんもまた、不思議な魅力のひとつなのだろうなと思う。
■本サイト(コラムのご感想などありましたらこちらへ・・・)
http://yu6.4sql.net/music/banhika/
テーマ:BUMP OF CHICKEN - ジャンル:音楽
- 2007/04/24(火) 12:09:07|
- ばんこら!出張版
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http://yu6.4sql.net/music/banhika/
タイトルは「ばんひか」です。
掲示板を一切置かず、楽曲の考察と音楽性の追求を行なう
「非交流・読み物重視」サイトです。
まだまだ発展途上ですが、これからコンテンツを増やしていくつもりです。
ちょっとでもバンプに興味のある方、ぜひ一度覗いてみてくださいね。
テーマ:BUMP OF CHICKEN - ジャンル:音楽
- 2007/04/19(木) 21:08:12|
- ばんひか関連
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■2007年4月19日
□ばんひか
・オープン!リビデ解説はopening〜続くだらない唄まで。
"ばんこら"は工事中。
・「続くだらない唄」の解説は気合入れて書けたと思います。
□ウラひか
・オープン!まだまだ工事中。全曲解説はまだ未開設。
□ごっちゃBOX!!
・オープン!・・・なのか?
- 2007/04/19(木) 20:30:48|
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今日のポンツカをだらだらバックで聴きながら
サイトの残りを仕上げていたのだが、
この話を聴いて、もう全部作業が吹っ飛んでしまった。
ラジオ中、増川が藤原を評している中で、
「(藤原の言動に)俺たちにはついていけないと感じる瞬間がある」という話になったとき、
その「ついていけない話」のひとつ、で。
『来週チョット詳しくお話しますけど、
"ジュース"という言葉が面白いな(と藤原が主張した)ってなったんですよ』
来週ちょっと、詳しくお話?
「ジュース」という言葉が面白い?
ファン暦が長い方ならもう感づいているだろう。
これまで、BUMPのアルバムタイトルは
「その時藤原が気に入っていた言葉をテキトーに」つけられていた。
木星の英名が気に入ったから「jupiter」、
世界樹のイメージから気に入った言葉をつけた「ユグドラシル」。
そして今回「ジュース」という言葉を藤原が"面白い"と感じた?
さらにそれが面白い理由をわざわざメンバーに説明した?
これだけならまだ気にかかる話ではないが、「来週詳しくお話する」?
さらに、直井が「カンヅメ」という言葉も面白いと主張した?
(さらに藤原が「それはベクトルが違う」と却下したという話まで・・・)
これってもしかして、アルバムタイトルを決定する時の会議の話か?
トーゼン「アルバム」のタイトルとは限らないが、
「来週詳しくお話する」=「発表する」であることは間違いない。
新しいポンツカのコーナー名なのかもしれないし、
またSCHOOL OF LOCKの新企画の名前なのかもしれないし、
実にどうでもいい話なのかもしれないが、
そろそろ時期が時期だけに、大変気になる発言だった。
来週中に、ニューアルバム「Juice」が発表されるの、かも・・・。
・・・と、勘ぐりすぎてるとは思うのだが。
これで何も無かったら恥ずかしいぞ。
※注:確証は何もないのであまり本気にしないように、と書いておく。
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- 2007/04/09(月) 21:36:54|
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http://www.musica-net.jp/
BUMPと親交が深い鹿野氏が編集している雑誌のウェブサイトのニュース欄に、
3月14日と20日にレコーディング中のスタジオで取材したこと、
4月3日に藤原基央にインタビューを行なったことが掲載された。
レコーディング取材はともかく、藤原へのインタビューが行なえる状況ということは、
いよいよレコーディングも佳境なのだろう。
前作から2年8ヶ月、待ちに待ったアルバムが届くのはまもなくのようだ。
僕は、今回は間隔が開いたわりにシングルが少々多くなっているので、
先行シングル出さずにいきなりアルバムが来ると推測している。
アルバムとしての姿が見え始めてから発売までは少なくとも2ヶ月近くはかかるので、
発売は今年の夏、6月下旬〜8月頃ではないだろうか。
次回作の情報が、ようやく、初めて届くようだ。楽しみである。
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- 2007/04/08(日) 19:37:28|
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3月28日『ウラニーノ:ヘボロック青春三部作完結記念ツアーファイナルワンマンライブ』at六本木morph-tokyo
言葉通り、生まれてはじめてのライブでした。
(ひどく長いライブレポートなので、以下は「続きを読む」からどぞ) →
[生まれてはじめてのライブ・レポート]の続きを読む
- 2007/04/05(木) 16:36:39|
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