ばんぶろ。 --やや本格的楽曲考察ブログ

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BUMP OF CHICKEN『花の名』&ウラニーノ『友達の彼女』 9月終わりの最新情報!

■BUMP OF CHICKEN『花の名
本日午前6時過ぎの「ズームイン!!SUPER」にて
BUMP OF CHICKENの新曲「花の名」が一瞬だけ放送されたようだ(私自身は見逃した!)。
今週中には「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のウェブサイトで
曲入りの予告編の配信が決まっている、というのも
おそらく皆様ご存知の通り。
これはフル解禁されるのも近いな・・・と思っていたら、
来週火曜の『SCHOOL OF LOCK!』でフル解禁されるとのことだ!。
・・・Xデーは10月2日。
ここまで来たら、いっそフル解禁まで
「花の名」の予告編を見るのを我慢するのも手かもしれない(笑)
一部分だけ聴いてもしょうがないし。

9月29日0:10追記
私は聴かないぞ!Xデーまで・・・我慢します。・・・ううう。

これは某所情報なのだが、ハウス食品が「即席ハウスカレー<昭和復刻版>」、「レトルト即席ハウスカレー<昭和のライスカレー>」
という商品を新発売すると発表した。そのテレビCMには「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の小清水一揮と堀北真希(!)が出演するとのこと。
さらにセットは映画でも使用したセットを利用し、監督も山崎貴、スタッフも映画と同じメンバーで撮影するという。
・・・まぁ、・・・可能性としては、あるかもしれないが。



■ウラニーノ『友達の彼女
ここに来てアーティスト写真が変わっている。こちらに写真掲載の記事が。
こちらはやや前回紹介したものよりは明るめの、ややマイルドな仕上がりになっている。
このブログから推測するなら、ジャケの裏に使われる写真はこちらかもしれない。
ところで以上で紹介したmusicnetの記事、ウィークリーニュースとして
ポルノグラフィティ、m-flo、東京事変、B'z、木村カエラ、
BUMP OF CHICKEN、コブクロ、いきものがかり等と
並んで紹介されているのだが・・・。


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  1. 2007/09/29(土) 00:12:03|
  2. ばんひか関連
  3. | トラックバック:1

新曲「花の名」&「メーデー」の世界最速シングル考察2!カップリングは「東京賛歌」&「ガラブル」!

BUMP OF CHICKEN 13rd/14th Single
花の名』/『メーデー
(c/w 「東京賛歌」/「ガラスのブルース(28 years round)」)
2007年10月24日 発売予定/各1050円(税込)

9月19日22:00追記
Toy's Factoryの公式サイトにて、正式にカップリング曲のアナウンスがあった。
ここで、前回(↓)「28イヤーズ」の続きも判明。
28 years round(イヤーズ・ラウンド)」のようだ。
・・・「ラウンド」という表現はいいなぁ!
「あくまでもこの28歳ヴァージョンは一つのステージ」
「これからも次のラウンドへ上り詰めていく(唄い続けていく)」
という意志がジワジワ感じ取れる秀逸なサブタイトルだ。
ちなみに公式サイトでは2006年以来となる全国ツアーも発表されている。
これは「年内にアルバム出すぜ!」という意味なのか、それとも「まだしばらくアルバムはお預け!」というニュアンスなのか・・・。



9月14日21:40追記
出遅れていた『花の名』の予約もいよいよスタート!
ところで、私は今日両CDを予約したのだが、レシートにあった『メーデー』のカップリング欄に、
ガラスノブルース28イヤーズラ」と書かれていた。
「ガラスのブルース 28years...」?
レシートなので正確なものかどうかはわからないが、
今作のカップリング欄の正式名称は以上のものなのかもしれない。
レシートでは、「ラ」の箇所で途切れてしまっていて、全ては読めなかった。
・・・ら?

9月12日17:10追記
Amazon.comで『メーデー』の予約が始まった
なぜか『花の名』の予約はまだ始まっていないという
ちょっと不思議な状況だが、『メーデー』は要チェックだ。

また、先週月曜日に放送されたPONTSUKA!!では、
両シングルの情報がようやく解禁された。
一部、ここで初めて出た情報をまとめる。
■PONTSUKA!! 07.09.10.放送分
・『花の名』のカップリング、「東京賛歌」は7月7日に完成した。
・「花の名」は、イントロなどはかなり前からアイデアとしてはあった。
・収録段階で(8月下旬or9月上旬?)、「花の名」はトラックダウンを残すのみ、
 「メーデー」は正にこれからヴォーカル入れとのこと。
 (藤原のテンションがいつになく高かったのはこのため?)
・升はA面のこの2曲を「いい感じ」「ワーッて、いい感じの曲」と賞した。
それと、発売日の10月24日には意味があるとのことだったが、
おそらく500枚限定CDの発売日(1998年10月24日)のことかな、と思う。

☆当サイトの方針としては、あまり速報的な記事は本来は作らないつもり
 (ニュースサイトは他にもあるし、ここより早いし)なので、
 特に「雑誌でこう言ってた」系の情報はキリが無いため、あまり纏めないことにする。
 大きな動きがあった場合はそこに解釈をつけてはいきたいが、
 私自身もあまり雑誌は買わないので、
 結果的に「藤原のことばデータベース」のようなブログにはならない。
 あくまでも"信頼できる情報"を元に私の"主観"で構成しているサイトであるし、
 泣いても笑っても一ヵ月半後にはモノホンのテクストが手に入るわけで、
 その点はぜひご容赦頂きたい。


8月24日22:40追記
DUORECORDSという通販サイトにて、カップリング曲の詳細が発表された
「ガラスのブルース」は、やはりプラネタライブ版の再録である。

花の名
・「Always続・三丁目の夕日」主題歌
・歌詞の一部は『会いたい人がいる 待っている人がいる』。
・書き下ろし。
・ミディアムナンバー。
東京賛歌
・『東京への想い、東京との関係性を、自分の居場所に準えて優しく唄われる』曲
・カントリータッチ。
BUMP新曲「花の名/東京賛歌」を徹底予想&考察!

メーデー
・疾走感のあるロックナンバー
ガラスのブルース
プラネタライブ音源の再録版であることが確定
・通称「28Version」。「28歳ヴァージョン」の意味?
→考察準備中



初稿
HMV(花の名メーデー)のサイトでカップリングの曲名が発表された。
『花の名』には「東京賛歌」、『メーデー』には「ガラスのブルース」だ。

やはり両方に新曲が収録されることは無く、
(ここは予想外だったが)旧作のアレンジ版?に確定したようだ。

私見だが、「東京賛歌」は久々にタイトルを聞いただけでワクワクが止まらない。
藤原から見る「東京」とはどのような世界なのか?
「花の名」が主題歌になっている「Always続・三丁目の夕日」の舞台も東京であるが、
c/wのこの曲は間違いなく「藤原の中の」東京が描かれるだろう。
「<電車に乗って二時間ちょっとの都会>」だった、東京。
佐倉から出た後の極貧生活の中で様々な悲哀をその街と共に経験し、
現在はむしろ「現象としての帰宅」の主な舞台となっている、この街。
藤原はこの曲に、どのような「東京」への想いを描くのだろうか?
そして、それが「賛歌」となる所以とは?
いや~、これは楽しみである。早く聴きたいっ!

他方の「ガラスのブルース」は、おそらく初期の代表作(にして原点)の、
この曲のアレンジヴァージョンとなるだろう。
一方でファン以外にはそれほど知名度のない曲である。このことからも、
やはりシングル『メーデー』は、ファン向けとしての指針が強いことが分かる。
逆算すれば、「東京賛歌」はキャッチーな作りを目指されているかもしれない。
「ガラスのブルース」のアレンジと言えば、名高いのが2005年8月10日に
名古屋ささしまサテライトで行なわれた『プラネタリウム・ライヴ』で披露された
「ガラスのブルース・アコースティックヴァージョン」の再録が有力であろう。
BUMPと親交深い音楽評論家の鹿野淳は、当日の「ガラスのブルース」を
『もの凄くロックンロールしているように聴こえた』と賞賛している。
当日の音源はラジオで放送され、ネット上でも限定公開されていたが、
とても素晴らしいものだったと記憶している。
もちろん全然違うアレンジである可能性もある。
どちらにしろ、BUMPが8年の時を経て原点とも言える曲を改めて発表することには大きな意味がある筈だ。
ますます楽しみなシングルである!


最新情報や新たな解釈なども逐次追加する予定だ。
【速報版】BUMPニューリリースをこう読み解く!新曲「花の名」&「メーデー」の世界最速シングル考察

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  1. 2007/09/19(水) 22:02:30|
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  3. | トラックバック:0

BUMP新曲「メーデー/ガラスのブルース(28 years round)」を徹底予想&考察!

この記事は逐次更新して参ります
2007年10月24日発売予定の、BUMP OF CHICKENの新曲『メーデー』を
ここでは既出の情報を元にまとめてみようと思う。
末永く見守っていただけたら光栄だ。

「メーデー」
1.曲調はアップテンポな「バンプ・ロック」!
「ポップかつエネルギッシュ」な、「疾走感溢れるロックナンバー」とのこと(a)。
既にあちこちで「BUMPらしい」ナンバーである、という紹介が多くされている。
実はこれ、「涙のふるさと」のカップリングである「真っ赤な空を見ただろうか」と
ほぼ同じ紹介のされ方なのだ。
メディアで言う「バンプ・ロック」は「真っ赤~」に近いもの、と解釈するならば、
おそらく「メーデー」も、「真っ赤~」に近いナンバーなのではないだろうか。

2.これが「メーデー」の歌詞世界だ!
音楽雑誌MUSICAの鹿野編集長の訂正記事(b)で、
(あまり良い発表の形態では無かったが・・・)"メーデー"の由来は
飛行機などで使われる救難信号、「メイデイ」だと明かされた。
「人間の救済」がテーマとのことである。
発売までオンエアされないとのことなので、こちらはいつも通り、
「お口にチャック、手はお膝!」状態で待っていたいものだ。
ちなみに、ご存知のとおり「メーデー」には「労働者権利の祭典」の名でもあり、
「人間の救済」→「人間と言う仕事~」→「職業の歌」→「メーデー!」と、
鹿野淳はカン違いされたのだと思う(鹿野氏は「ギルド」が大好きでもある)。


「ガラスのブルース(28 years round)」
1.「プラネタリウムライブ」待望の音源化!
2005年8月10日(升の誕生日でもある)にプラネタリウムで行なわれた
アコースティック・ライヴのみで演奏されたヴァージョンの、
待望のCD化であることが確定している(a)。
予想記事でも既に書いたが、当日司会者として居合わせた音楽評論家の鹿野淳は、
当日の「ガラスのブルース」を『もの凄くロックンロールしているように聴こえた』と賞賛している。
過去曲の「アコースティック・アレンジ」といえば、
『アルエ』に収録された「Ever lasting lie」の新録が知られているが、
あちらがアコギのみの使用であるのに対し、今回の場合は
ウッドベース等、それ以外の楽器が使用されているであろう。
とにかくも、早く聴いて見たいアレンジだ。

2.なぜ今、「ガラスのブルース」なのか?
「ガラスのブルース」はBUMP OF CHICKENにとって非常に大きな存在の楽曲である。
「最初の日本語曲」であることは言うまでもないが、
(詳しくはのちの私の楽曲考察に譲るが)この曲はメンバーたちの
「音楽で生きていく」うえでの決意表明、そして方向性が強く示された、
いわばBUMPの旗印、もしくはコンパスのような楽曲だ。
ライヴのアンコールでも頻繁に唄われる等、実に興味深いものがある。
今作は「28ver」と名づけられている。これは「28歳ヴァージョン」の意であろう。
作曲した当時、藤原は17~18歳だった。
この世界に「ガラスのブルース」が生を受けてからもう満10年が経つのである。
この「10周年」も収録の要因である可能性ももちろんある(実際、
年齢を曲のタイトルに加えているあたり等、メンバーが10周年を
意識している可能性も捨てられないだろう)が、
とにかくもバンプの記念碑的楽曲をここでもう一度持ってきた理由は
生半可なものではないはずだ。
インタビューなどでもその理由は明かされるだろうが、
まずは「聴く」。「聴いて」その理由を解明してみたいところだ。
(個人的には、このヴァージョンは「もしもベスト盤が出るなら
 最後に入れて欲しいけど、まぁ無理だろーな・・・」などと
 思っていたので、このタイミングでの収録は「おおっ!」という
 嬉しい驚きがあった。)



出典・情報元
(a)http://www.duorecords.jp/pTFCC-89228/
(b)http://www.fact-mag.com/diary/2007/09/15.html#205202

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  1. 2007/09/16(日) 00:52:54|
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  3. | トラックバック:2

ジャケット発表!☆ウラニーノ4thアルバム:『友達の彼女』…速報&分析・予想

ウラニーノ 4th Album
友達の彼女
2007年10月17日 発売予定/2000円(税込み)

9月14日0:45追記
ウラニーノのレコードの発売元であるLASTRUMの通販サイトで
ジャケット写真が初公開されている。
http://shop.lastrum.co.jp/item/item.php?chk_cookie=1&item_id=843
詳しくはリンク先をご覧頂ければ。
・・・そう来たか!毎作ジャケットデザインがなかなか素晴らしいのだが、
今回のもなかなか、ジワジワくる(笑)奇妙さである。思わずニヤリ。
見えにくいが、目元にモザイクが入っているのがポイントだろう。

また、同ページにはかなり詳細なレビューも書かれている。
気になったポイントは後ほどピックアップするかもしれないが、その中には
疑いなくインディーズ界最高傑作である』との記述。う、うわああああ!

9月7日9:50追記
各通販サイトに収録曲詳細が到着!!いよいよ発売が秒読み開始だ。
う・・・うれしい!すごく、うれしい!
こ、こんなことウラニーノの皆さんには失礼かもしれないけど、
ウラニーノのアルバムでこんなに、こんッなにも嬉しさが止まらないなんて、
バンプのアルバムが来ちゃったら僕死んじゃうんじゃないだろうか(笑)
それほど、何かから逸脱した強烈な嬉しさであるっ。・・・ごほん。
・・・では早速、収録曲の分析を始めよう。

1.6月のタイムマシーン
「誕生日ライブ」ではすでに披露済みの新曲。
明るめの、まっすぐなラブソングとのことだ。
ウラニーノの"まっすぐなラブソング"と言えば「てつがく」などが思い浮かぶが、
アルバムの先頭を切るリードナンバーとしての"ラブソング"は
なかなか想像できない。楽しみである。
ところで、過去のアルバム3枚すべてには、
1曲目には「"語り"」が入っているという法則があるのだが、今回は果たして・・・?

2.前進するビート
今年3月のワンマンライブ以降でも披露済みの新曲。
「CCレモンホールに向かって暗い曲ばかり作っても仕方が無い・・・」
とのことで作られたもの。
全曲中唯一物語形式ではないものだったので、
私の中ではかなり衝撃だった。・・・二番目にこの曲を持ってくるとは!
冒頭にアップテンポ曲が続くのは今までに無かったことである。
なかなか攻勢に出ている雰囲気だ。

3.エーデルワイス
今年3月のワンマンライブ以降でも披露済みの新曲。
アルバム予想でも分析しているが(←ネタバレ?注意)、
二つの時間軸が平行して存在する珍しい曲である。
ラストの"オチ"が実に鮮やか。どのようなアレンジがされたのか楽しみである。

4.大学生の悲鳴
おおっ、センターにこの曲が来たか!という感じの、ダウナーだが壮大な作品。
既に各地でも頻繁に披露されている新曲。
非常に重苦しい、退廃的な雰囲気を持つ異色の作品だが、
アルバムの中核に持ってこられたという事には大きな意味がありそうだ。

5.友達の彼女~惜別編~
(多分)いままで披露されていない新曲披露済みとのタレコミがありました(09.09追記)
タイトル・ナンバー。まったく予想のつかない作品だが、・・・「惜別編」?
曲の並びで言うならば、ミドルテンポの作品であると思う。

6.君といた夏
こちらも披露されていない新曲。
タイトルからはどーーーしても某大物グループのデビュー曲をイメージしてしまうが、
根拠のない推測をするならば、
青春モノと見せかけて全然青春できてない主人公の物語、だろうか。

7.斉藤君の場合
「誕生日ライブ」では披露されたとされる新曲。
こちらは情報が無い。最終曲の一歩手前、という微妙なポジションだが
果たしてどのような曲なのだろうか。

8.月夜のデート
今年3月のワンマンライブ以降でも披露済みの新曲。
最近ライブでは演奏されていなかったようなので
「もしかして入らないかも・・・」と心配していたが、無事収録されるようだ。
非常にウラニーノらしい、「個人完結、ひとりで悶々」タイプの楽曲である。
・・・何よりも非常にロマンチックな曲だ。アルバムのラストに入るのは意外だったが、
なるほど、締めに相応しい優しさと、
(ひんやりしているからこその)暖かさを内包した楽曲ではないかと思う。
個人的に好きな曲でもあるので、嬉しい。

さて、いよいよ残すは発売日当日となった。あと約1ヵ月、今から待ちきれない!
[ジャケット発表!☆ウラニーノ4thアルバム:『友達の彼女』…速報&分析・予想]の続きを読む

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  1. 2007/09/14(金) 00:47:10|
  2. ウラひか関連
  3. | トラックバック:0

BUMP新曲「花の名/東京賛歌」を徹底予想&考察!

この記事は逐次更新して参ります
2007年10月24日発売予定の、BUMP OF CHICKENの新曲「花の名」を
ここでは既出の情報を元にまとめてみようと思う。
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「花の名」
1.曲調はシンプルなスローバラード
アレンジはシンプル(a)で、『スローテンポでスケールの大きな』(a)曲だ。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の主題歌となっているが、
楽曲自体は「涙のふるさと」の時とは違う完全な書き下ろしで、
脚本やラッシュ(仮編集)状態の映像を元に構想を練られたものとのこと。

2.これが「花の名」の歌詞世界だ!
<会いたい人がいる。待っている人がいる>
映画のキャッチコピーで使われる予定の(a)この一節は、「花の名」の歌詞の一部であるそうだ。

3.大胆予想!「花の名」ってこんな曲?
以下は当ブログ管理人の、これまでの作品傾向から分析する「こんな曲では?」予想だ。
ここから先は信頼できる情報源があるわけではないので、興味の無い方は読み流していただけると幸いである。

…この作品は、前述のとおり非常に「三丁目の夕日」の影響が濃厚であると予想できる。
ただ一方で、どっぷりとその世界観に浸った曲…というよりは、
そこからさらに一歩進み出た、藤原らしく客観視された「三丁目の世界」を
シビアに、しかし暖かく唄ったものになるのではないだろうか。

「東京賛歌」
1.曲調はカントリー!
カントリー風味の曲調(b)である。
今回のシングルは、「Always~」の観客層が購入することも考慮に入れたのか、
ハードなロックは避け、より幅広い人々をターゲットにしたものになる、とも推測できるだろう。
過去に「カントリーっぽい」曲、と言えば「ダンデライオン」を思い浮かべるが、
おそらく「ダンデライオン」ほどアップテンポではなく、
落ち着いた、しかし楽しげな、エレキサウンドに渋さも混じった雰囲気になるのではないだろうか。

2.これが「東京賛歌」の歌詞世界だ!
『東京への想い、東京との関係性を、自分の居場所に準えて優しく唄われる』曲(b)。
藤原楽曲の大きなテーマのひとつである「居場所」を唄うナンバーのようだ。
かつては自らが育った土地を
<僕の場所はココなんだ(「バイバイ、サンキュー」作詞作曲:藤原基央)>と表現している藤原。
果たして、藤原にとっての「居場所としての東京」とは?

出典・情報元
(a)スポーツ報知のこの記事
(b)http://www.duorecords.jp/pTFCC-89227/

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  1. 2007/09/06(木) 15:00:57|
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BUMPニューリリースをこう読み解く!新曲「花の名」&「メーデー」の世界最速シングル考察!

2007年10月24日に
BUMP OF CHICKENのニューシングル、
花の名

メーデー
が発売されることになった。

とにっっっっかく、ニューリリースに飢えていたファンを狂喜させてくれる待望のグッドニュースだ。
簡単な解説を加えていこう。


9月3日22:35追記
HMV(花の名メーデー)、タワーレコード(花の名メーデー)、新星堂(花の名メーデー)など、
大手音楽通販サイトなどで予約開始。
ここで、価格は両CDとも1050円(税込)であることが確定。
どちらにも2曲以上が収録されていることになった。
品番は、花の名が「TFCC-89222」、メーデーが「TFCC-89223」。

Amazon.comなどではまだ予約が始まっていない。
次に気になるのは収録曲だが・・・。



8月24日22:40追記
今作は、BUMP史上初の2シングル同時リリースとなる。
「アルバム目前なのに、この後に及んでシングル増やすの?」
「両A面にすればいいのに、わざわざ分けたのはやっぱりセールス戦略?」
ネット上の反応を見ると様々なようだが、現時点、8月24日現在で
まだCD通販サイトに情報が行き渡っていない点に少し注目したい。
つまり、両シングル共に収録曲数や価格が決定していない可能性が考えられるのだ。
現在の、藤原の作曲ペースの鈍さを考えると
「両方のCDにカップリングを1曲づつ付けるのは考えづらいかな・・・」というのが私の予想だ。
(逆に、その通りでないならば藤原の作曲ペースがかなり取り戻されてきたと解釈できるが・・・)
考えられるとするならば・・・
①「花の名」は1曲入りの525円CDで、「メーデー」は通常の2曲入りシングル2曲以上の収録が確定
②「花の名」にはアレンジ版や映画のサントラがc/wに収められており、「メーデー」は通常の2曲入り
③「花の名」と「メーデー」は、c/wに同じ曲を収めている。
(もちろん逆パターンも考えられる)

どちらにしろ、「花の名」は映画の主題歌として、「メーデー」はアルバムの先行シングルとして
差別化をはかりたいという意図は見えてきている。
詳しくは正式発表を待ちたいが、ファンとしては・・・
金銭的に圧迫されるようなリリースは、ちょっと、できれば、ねぇ(笑)


初稿での分析
発表からまだ30分も経っていないが、簡単な分析を加えていこう。

まずは「花の名」。映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」主題歌に抜擢された。
山崎監督との親交は「涙のふるさと」の時から囁かれていたので、
かねがね「もしかしたらALWAYSの主題歌やるのでは?」ともファンの間では言われてはいたが
そのまさか、ここにきての大抜擢となった。
二年前に大ヒットした映画の続編ということで否応無く注目されているこの映画、
お茶の間でもこの曲を頻繁に耳にする機会がこれから急増するだろう。
映画タイアップということもあり、これまでのBUMPファン以外からの新規ファンもさらに期待出来る。
同時発売の「メーデー」が「疾走感」をウリにしているとのことなので、
単純に発想すれば、「花の名」はミディアムで、この映画に合った
ノスタルジックで憂愁を誘うような優しい曲になるだろう。
映画予告編などで、先行試聴することも出来るようになるはずだ。
ただ、世間一般でも「バンプ」が少しづつ盛り上がってきていた、とはいえ
ここにきてBUMPがかつて経験したことの無いような大規模な露出が始まるとなると、
少々不安も感じてはしまうが・・・。
とにかくは聴いてみたい、早く聴いてみたい一曲だ。
また、個人的には、BUMPは10代だけでなくそれ以上の層にも絶対に受け入れられる存在だと思っていたので、
これを期により幅広い層の方々にBUMPを知っていただけたらな、と期待している。


最新情報や新たな解釈なども逐次追加する予定だ。

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  1. 2007/09/03(月) 22:36:21|
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更新情報070903

三ヶ月ぶりの更新となってしまいました・・・。

■2007年9月3日

□ばんひか http://yu6.4sql.net/music/banhika/
・全曲解釈:「リリィ」(こちら)を新規追加しました。

□ウラひか http://yu6.4sql.net/music/urahika/index.html
・全曲解釈:「転校生」「桜並木」(こちら)を新規追加しました。

□ごっちゃBOX!! http://yu6.4sql.net/music/gottya/index.html
・「ブレーメン BREMEN」(くるり)「センスレス」(ASIAN KUNG-FU GENERATION)を新規追加しました。
------------
書くのが本当に大変です・・・。特にBUMPの場合は一曲あたりの情報量がとてつもないので、
それを纏めるだけでも重労働だったり。「Ever lasting lie」が書きあがらなかったのですが、
この際だから、ということで今回は見送りました。

宜しくない状況ですので・・・、これからは
(1)一曲でも頻繁にアップする
(2)ブログには短評も書く
ということにも挑戦してみようかと思っております。
ブログにあるまじきノンビリウェブサイトですが、見守っていただければ光栄です。

メールも多数頂いています。ありがとうございます!

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