ばんぶろ。 --やや本格的楽曲考察ブログ

「ばんひか」「ウラひか」「ごっちゃBOX!!」共通のブログです。 どこかのバンドみたいに、ゆっくりしっかり書き上げることを目指しています。

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【速報】BUMP OF CHICKEN 『花の名』『メーデー』ファースト・インプレッション

BUMP OF CHICKEN 13rd/14th Single
花の名』/『メーデー
(c/w 「東京賛歌」/「ガラスのブルース(28 years round)」)
2007年10月24日 発売予定/各1050円(税込)

11ヶ月ぶりのニューシングル『花の名』&『メーデー』
何で、このミュージシャンは、
毎回毎回、毎回毎回毎回毎回毎回毎回毎回まいかいまいかいマイカイ、
私たちの途方もないほどに大きな期待を
さらに超えてくるような楽曲を作り出し続けることが出来るのだろうか。

■『花の名』『メーデー』2行DE感想
◇「花の名」
素晴らしい。私も、生きてるうちに彼らに何かを返さなきゃ、という気持ちにすら・・・。
弦楽器アレンジは弦一徹ストリングスとの表記が。
◇「東京賛歌」
ど・カントリー。最高だ。陰鬱な街の人間の移動が、明日からは違って見えそうである。
ただ、高校生以下の方には通じづらいかも?今作でハーモニカが初使用された。
◇「柿」
『FLAME VEIN』から今年で8年。内容の由来は「桃栗三年柿八年」からか?
だとすれば物凄く内容が掘れる隠しトラックかもしれない。

◇「メーデー」
非常に新鮮に聴こえる"疾走感"。澄み切った水のような最高のエレキサウンド!イントロから素晴らしい。
ただ、これはシングルで出さないでアルバムの切り札にしたほうが良かったような・・・。
◇「ガラスのブルース (28 years round)」
ほぼ「プラネタリウム・ヴァージョン」と同じアレンジ。声の伸ばし方まで変えられていない。
四人それぞれがはっきりと見えるような二番以降のアレンジに、不覚にもグッと。
◇「スターダストダンスホール」
ほぼ直井の独断場。彼の芸達者ぶりが存分に発揮されている。最後の増川の一言に吹き出してしまった。
隠しジャケットが素晴らしすぎる。升に至っては髭が描き足されていて、まるでリンゴ・スター(笑)


詳しい分析・私見は後日改めてじっくりと書きたい。

ちなみに、今週のシングル売上チャートでは、何と『メーデー』が
『花の名』よりも売上で上に来るかもしれない
という情報が。意外だ。
もちろん確報ではないので、これから引っ繰り返る可能性も十二分に考えられるが・・・。

BUMP新曲「花の名/東京賛歌」を徹底予想&考察!
BUMP新曲「メーデー/ガラスのブルース(28 years round)」を徹底予想&考察!
ジャケット発表!BUMP OF CHICKEN『花の名』&『メーデー』分析3
【速報】「花の名」ファースト・インプレッション

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テーマ:BUMP OF CHICKEN - ジャンル:音楽

  1. 2007/10/24(水) 00:21:48|
  2. 更新履歴
  3. | トラックバック:0

全曲プレビュー!『友達の彼女』セカンド・インプレッション(2)

ウラニーノ 4th Album
友達の彼女
2007年10月17日 発売/2000円(税込み)

ヘボロック、勝利宣言。
最高傑作!『友達の彼女』

『友達の彼女』セカンド・インプレッション(1)
□『友達の彼女』セカンド・インプレッション(2)

『友達の彼女』セカンド・インプレッション(1)からの続き

※注意!賛否両方を含めた忌憚の無い内容なので、
「発売早々、否定的意見は読みたくない!」という方は
閲覧にご注意願いたい。勝手な話ですが、よろしくお願いします。


5.友達の彼女~惜別編~
表題作。『~惜別編~』って何だろうと思っていたら、そのままだった(笑)
「友達の」彼女、という設定自体はなかなかいい具合に間が抜けてて面白いが、
特に起承転結が無いので、体温自体はずっと一定の楽曲である。
この曲において"何か重要なこと"が覆い隠されたまま曲が終了してしまうので、個人的には
「結論を放棄した中途半端さ」と、「取り残された部分を想像させてしまう上手さ」を
半々ぐらいに感じた。起承転結が無いのは確かに個人的には残念なのだけれど、
この謎に満ちた設定は様々な解釈を許容する。その意味でミステリーに満ちた面白さがある。
CDレーベル面に書かれている難解な小説とも合わせて、
この曲は研究の価値があるだろう。

6.君といた夏
一番意表を突かれた楽曲だった。
とんでもない世界情勢の中の世界観だが、今作では一番違和感を覚えた曲だ。
楽曲の疾走感はとても好きなのだけれど、戦争をこうして描くならば
まだまだ掘らなければいけない部分もあっただろうし、
"戦闘機"と"君"の描写も乖離していて、どっちかをとってつけたように感じる。
だいたい"ウラニーノ主人公"は、こういう状況下で「また会おう」とは言えるはずが無い!
この「また会おう」が全く現実味を感じさせない原因だろう。
下手にドラマチックにしようとしている気が・・・。
とはいえ、メロディ自体は理屈抜きに気持ち良い。それだけに、惜しい・・・。

7.斉藤君の場合
出た!という感じの、ウラニーノ楽曲の真髄っ!
『U-18枠』(笑)が極端に減った今アルバムの中でも眩しいほどに輝いている。
ただ、歌詞自体は具体的な描写が少なく心情描写が多いので、
もうちょこっと具体的に「斉藤君」が何をしたのかが聴きたかったなぁ、と勝手に思ってみる。
<学ランのボタンをきっちり上まで留めてスクーターにまたがって飛ばしていく>という、
どう考えてもギャグとしか言えない間抜けな(笑)イデタチが、
突然「カッコ良く」て、そして「堪らなく切なく」すら思えてくるラスト2行が実に秀逸。
ふと自分の事も振り返ってしまうような楽曲だ。
「ヘボロック的主人公」が不思議と回りの人間の心を突き動かし、
私たちになにか大事なことを教えてくれる、・・・この構図、
まるで「ウラニーノ」と、それを聴いている私たちの関係の縮図ではないか!
「これでいいんだ!ヘボだけどミットモナイけど、俺たちはこれでいいんだァ!」という
吹っ切れた突きぬけ具合。この曲もまた、"ヘボロック"の高らかなる勝利宣言だろう。

8.月夜のデート
アルバムのラストを飾るに相応しい、静かな夜の曲。
前にも書いたけれど、「誰も居ないのに、君がいる」この空気感が実に素晴らしい。
この曲はあまり言葉でほじくり返さないで、ただただ聴いて感じていたい。
山岸の「夜の曲」には、ハズレが無い。

デザイン
毎度毎度表ジャケットが素晴らしいのだが、今作も負けず劣らずの出来。
スパッと書くならば、・・・くだらない!(笑)
裏ジャケットの写真もなかなかの出来。ピストン大橋、弄られ過ぎです。
歌詞カード部分はイラスト&歌詞で、これまでの内容を踏襲したものになっていたが、
文字の配置もイラストのサイズもこれまでで一番整理されており、見やすい。
今回のが完成形だろう。
ただ、さすがに5枚目のアルバムもこのデザインだと、・・・マンネリ化、かも。
これまでからガラッと変わった歌詞カードも読んでみたい。


というわけで、大・満・足のアルバムだった。
紛れもない、ウラニーノ第二章の幕開けである。今後の活動にもぜひ期待したい!


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  1. 2007/10/20(土) 12:15:56|
  2. ウラひか関連
  3. | トラックバック:0

全曲プレビュー!『友達の彼女』セカンド・インプレッション(1)

ウラニーノ 4th Album
友達の彼女
2007年10月17日 発売/2000円(税込み)

ヘボロック、勝利宣言。
最高傑作!『友達の彼女』

□『友達の彼女』セカンド・インプレッション(1)
『友達の彼女』セカンド・インプレッション(2)

※注意!賛否両方を含めた忌憚の無い内容なので、
「発売早々、否定的意見は読みたくない!」という方は
閲覧にご注意願いたい。勝手な話ですが、よろしくお願いします。


1.6月のタイムマシーン
史上初の女性視点による楽曲。
ただ、主人公はあくまで"あなた"であるから、彼女視線から見た
二人称楽曲と見るのが妥当だろう。
とにかく、素晴らしい!実にウラニーノらしいちょっと間の抜けた主人公と
彼女との空気感や、ただの自転車が「タイムマシーン」である所以も、ニクい。
何よりも、これまでのアルバムで数多くの孤独や苦悩と闘ってきた"ヘボロック的主人公"を
認め、信頼し、そして結ばれたいと願う"彼女"の出現は、
散々回り道してきた"ヘボロック"の高らかな勝利宣言と言えるだろう。
吹っ切れた、突き抜けた明るさ、そして何よりも"未来への幸せ"に満ち溢れている!
それだけでも、この楽曲がウラニーノ史に燦然と輝く傑作と言うにも申し分無いと思う。
ちなみに、過去3枚のアルバムの1曲目に必ずあった「語り」の法則はここで途切れてしまった。
今作では「大学生の悲鳴」に語り部分がある。

2.前進するビート
史上初の非物語楽曲。
『人様に捧げる歌』には主人公が存在していたが、この曲にはそれもない。
極めて異色の楽曲だと言えるだろう。
ライヴではじめて聞いた時はほとんど印象に残っていなかったのだが、
なるほど、歌詞を読んでみるとウラニーノ版「ガラスのブルース」とも言える内容で、
「ウラニーノ」としてのバンドの方向性をしっかりと示した、
"選手宣誓"とも言えるような内容になっている。
この曲の主人公は誰でもない、「ウラニーノ」本人たちなのかもしれない。
曲自体もなかなか良い、のだけれど、どーしても「物語じゃない」ことで
アルバム中から浮いてしまっているのが気になる・・・。
楽曲自体はとても良いし、CD音源化して正解だとは思うけれど、でも・・・、という感じ。

3.エーデルワイス
ふたつの時間軸が同時に存在する珍しい楽曲。
秀逸なストーリーだ。特にラスト2行、魅力が凝縮されている。
教室の席順と結婚式の席順をクロスフェードさせる演出は極めて冴えているし、
ラストの"オチ"にも思わずニヤリ。アレンジも少し変わってて、面白い。

4.大学生の悲鳴
極めて退廃的な、ダウナーな空気感の大作。
ファーストアルバムの時点では、こういう世界観の曲がやがて誕生するとは夢にも思わなかった。
露骨な書き方になるが、これまでの"主人公"が女性関係に不器用なドーテイボーイで
あったことから考えれば、本当に大きな変化を感じる一曲である。
ただもちろん、彼の悩みや性格は"世界に対して不器用な"ヘボロック的主人公を継承しており、
どうしようもない生活のスパイラルから抜け出せないままの主人公の"悲鳴"は
生々しく、かと言ってグロテスクにもなり過ぎていない絶妙な塩梅だ。
この楽曲の世界観を余すところ無く見事に表現し、
<母親の手の温もりで>包み込んでいるアレンジや演奏も素晴らしい。
山岸の「夜の曲」にはハズレが無い。

続きは→『友達の彼女』セカンド・インプレッション(2)


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  1. 2007/10/20(土) 12:11:49|
  2. ウラひか関連
  3. | トラックバック:1

【速報】ついに発売!ウラニーノ4thAlbum『友達の彼女』ファースト・インプレッション

ウラニーノ 4th Album
友達の彼女
2007年10月17日 発売/2000円(税込み)

1年1ヶ月ぶりのニューアルバム『友達の彼女』
本日発売。聴いた。物凄いコトになっている!新境地!

■キーワード・『友達の彼女』全貌
1.垢抜けた!圧倒的な演奏の向上・さらに先へ進んだバンドサウンド
2.極めて多様な「ラブソング」のかたち・"恋愛曲"の大幅増加
3.決定的に大人びた世界観。「U-18枠」は極端に後退
4.異色の楽曲、「前進するビート」の収録
5.レコーディング期間の短さ?曲調は比較的統一(特に後期レコーディング曲)
6.ウラニーノ2.0

詳しい分析・私見は後日改めてじっくりと書きたい。


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  1. 2007/10/17(水) 21:03:13|
  2. ウラひか関連
  3. | トラックバック:0

榎本くるみに見る、謎のプロデューサー『MOR』とBUMPの接点

【2008年9月9日追記】
こちらの記事には一部古い記述があります。こちらに訂正記事を載せています。


MOR、と読んですぐピンと来る方はどれぐらい居るだろうか?
BUMP OF CHICKENの「オンリーロンリーグローリー」以降を担当している(と思われる)
プロデューサーのクレジット名義だ。
スタッフ欄にその名が現れて以来、藤原のアコギサウンドが前面に出るようになり、
シーケンサーの音が積極的に使用されるようになり・・・と、
BUMPの音楽性が現在の路線へと動いた際に彼らの傍に居た存在である。
『オンリー…』以降、大きなサウンドの変化が現れたBUMPを読み解くカギを握る存在だろう。
ところが「MOR」は通称名義で(複数メンバーのグループ名という説も?)、
その人物が誰なのかは現在まで公表されていない"覆面プロデューサー"なのだ。
訂正
ただし!この「MOR」の謎を紐解く重要なミュージシャンがいる。
それが榎本くるみだ。
榎本くるみは、現在MORが唯一BUMP以外に手がけているミュージシャンである。

榎本くるみは2002年にソニーミュージックからメジャーデビュー(名義が別)。
一度インディーズへ戻り、2006年4月に移籍して再デビューしている。
同年7月に発売したシングル、『打ち上げ花火』からMORがプロデューサーになった。
近作は、初のアルバムである『NOTEBOOK I ~未来の記憶~』。
クレジット欄を見ると、レコーディング・エンジニアが牧野英司(Eiji "Q" Makino)、
マスタリングがYasuji Yasman Maeda、
ついでにレコーディングスタジオも同じ『一口坂スタジオ』と、
まんまバンプの布陣であることに驚かされる。
しかもジャケットデザインはタイクーングラフィックス・・・。

さて、アルバムを一聴したところ・・・、
確かにサウンドにはちょっと共通点があるな」とは感じた。
(私は音楽のプロではないので素人臭い比喩になってしまうことをご了承願いたいが、)
冒頭の「素晴らしい世界」をはじめとする疾走感あるナンバーの"キラキラ"感、
エレキギターの不思議と澄んだ"透明感"など、
特に「オングロ」や「カルマ」、「supernova」あたりには近いものを感じる。
ただ、サウンド自体は
力強い歪みのエレキサウンドに加えてストリングスも大胆に取り入れているし、
MOR自身が加わっている作詞に関しても、榎本くるみ独自のもので共通点はそれほど感じない。
(偶然だろうが、『Ⅰ』には
 「最初は上手く取れなかったけど楽しかったあなたとのキャッチボール♪」
 という内容の「キャッチボール」という楽曲が収録されている。ちなみに、いい曲だ。)
ただ、ストリングスの使用はやや特徴があって、
「あ、『SONG FOR TALES OF THE ABYSS』のオケアレンジはMORの担当かな?」と
思われるような箇所もあった。
特に、一曲目の「素晴らしい世界」の冒頭部は、
『静かだが壮大なストリングス』→『爆音のイントロ』という構成になっていて、
『SONG FOR...』での「promise ~live~」→「カルマ」に類似している。

以上で紹介したイントロは、榎本くるみの特設?サイトである「未来の記憶」にて、
高音質で聴くことが出来る。
・・・まぁ、最初にアルバムを聴いた時の率直な感想を書いちゃうと、
何でこの人売れてないの!?」。
全編一切手抜きのない力強い楽曲の数々に
思いがけず圧倒されてしまった。
「素晴らしい世界」「螺旋の記憶」「メリーゴーランド」「とぎれなきバトン」・・・。
特設サイトの試聴をBGM代わりに聴いているうちに興味が沸いたなら、
ぜひ一度入手されることをおススメする。
MORを研究する上での資料的価値だとかではなくても、普通にヘヴィロテ出来るアルバムだ。
ミュージックステーションでも紹介されたことがあるらしい(出演はしていない)。
もしかして今後注目のミュージシャン、かも?

ちなみに、公式サイトのライナーノーツには
Ro69で『花の名』『メーデー』の早聴き記事を書いた井上貴子が寄せていたり、
『素晴らしい世界』のレビューを鹿野淳(!)が書いていたり・・・。
プロデューサー以外にもいろいろ「バンプ」そのまま。世間はなかなか狭いようです。

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  1. 2007/10/11(木) 00:23:32|
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【速報】「花の名」ファースト・インプレッション

BUMP OF CHICKEN 13rd Single
花の名
(c/w 「東京賛歌」)
2007年10月24日 発売予定/1050円(税込)

『花の名』
10月2日午後10時40分頃OA
・・・・・・。
いや・・・これは・・・・
もう・・・・・本当に・・・・・・。
・・・これを適切に表現できる言葉すらも見つからない。
最初は、早速歌詞分析やら何やらをここに置いていきたかったのだが・・・
・・・・もう、やられた。完全にやられた。ショックなぐらいだ。
紛れもない傑作である。
とにかく聴いて頂いたほうが早い、としか思えない。

多分メンバーは、曲を解析やら分析やら批評やらして、
難しい言葉に書き換えては偉そうにしている私みたいな人間に、
「してやったり!」って思っているのだろうな。
このバンドは、もしかしたら本当に、
日本の歴史に深く名を刻む存在かもしれない。
計り知れない力を持った作品だ。
・・・今はまだまだ、そうとしか言えない。とても直ぐには客観視できない。
皆さんもぜひ早く、フルでお聴きになって下さい。
そして大切な人に、この曲を贈ってください。

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  1. 2007/10/03(水) 00:05:26|
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ジャケット発表!BUMP OF CHICKEN『花の名』&『メーデー』分析3

BUMP OF CHICKEN 13rd/14th Single
花の名』/『メーデー
(c/w 「東京賛歌」/「ガラスのブルース(28 years round)」)
2007年10月24日 発売予定/各1050円(税込)

ORICON STYLEにて『花の名』と『メーデー』のジャケットが発表されている。

『花の名』ジャケット
・・・素晴らしい
初めて『涙のふるさと』のジャケットを見たときは全身がゾクゾクするような
感激に襲われたりしたのだが、
『花の名』という、一見カラフルなタイトルの題材から、このようなモノトーンで、
しかし力強いビジュアルを持って来るセンスには本当に脱帽する。
空の下側に何が写っているのかが楽しみだ(街か花畑かな?)。
「一見カラフルだがその実はモノトーンで、力強い」・・・、
BUMP楽曲そのものを示している言葉にも聴こえる。 

『メーデー』ジャケット
こちらは既に発表されているアーティスト写真に加工が加わったものだ。
星空の下、花火で「BUmP」の文字を浮かび上がらせるメンバー・・・。
花火は、火を使った救難信号の象徴だろう(fire sign?)。
「BUmP」という名の救難信号。何か意味深いものを感じさせるジャケットだ。
ちなみに、メンバー4人が揃って正面を向いているジャケットは
シングルでは史上初、アルバムでは『FLAME VEIN』以来である


10月2日17時15分追記
なぜか今のところ、ネット上の誰も指摘していないのが不思議なので書いておくが、
今作のシングルジャケットは、THE BEATLESの『ヘルプ!』
ジャケットへのオマージュにも見える。
どちらも示しているのは「救難信号」、だ。遊び心が垣間見えるジャケットである。

BUMP新曲「花の名/東京賛歌」を徹底予想&考察!
BUMP新曲「メーデー/ガラスのブルース(28 years round)」を徹底予想&考察!


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  1. 2007/10/01(月) 20:00:29|
  2. ばんひか関連
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