ばんぶろ。 --やや本格的楽曲考察ブログ

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ウラニーノのニュー・アルバムを大胆予想!

さて、先日のBUMPのニュー・アルバム予想に引き続き、
今回はウラニーノの新作アルバムを大胆予想してみようと思う。
バンプと違い情報量は圧倒的に少なく、不確定要素の多いものになるが、
推測出来るギリギリまで切り込んでみたつもりだ。ぜひ最後までお付き合い願いたい。


1.主人公たちは高年齢化?~小学生から社会人へ
ファーストアルバムから現在にかけての大きな流れとして、
物語楽曲の主人公たちの高年齢化が挙げられる。
全ての楽曲が物語になっているウラニーノにとって、この変化は大きい。
「自転車」「ぼくが野球部を~」「転校生」は小学生、中学生を連想させるが、
近作の「続・やぶ医者~」「朝焼けバラッド」「歩道橋」は、明らかに
大学生以上が主役になっている。(もちろん「龍」などは別。)
そして私が行った2007年3月の単独ライヴで披露された新曲、特に
「大学生の悲鳴」は、ファーストアルバム当時は考えられなかったほど
アダルトな曲に仕上がっていた。
"小学生曲"が聴けなくなるわけでは無いだろうが、今後は
割合的には小さくなってくるだろう。
…もうひとつ注目すべき曲は「エーデルワイス」だ。
この曲は最初、小学校でのノスタルジックなちょっと危ない(笑)
お話からスタートするのだが、後半になって、それが
「成人した"ぼく"の回想シーンだった」ということが明かされるという構成になっている。
様々な年齢層を描いてきたウラニーノだが、
こうしてふたつの大きく離れた時間軸が同時に存在する歌詞は初めてである。
ネクスト・ステージを感じさせる新しいタイプの楽曲だった。
回想という新たな技法を手に入れたウラニーノは、今後さらに
年齢層を上げてくる可能性もあるだろう。
もしかしたら、「少年時代の甘酸っぱい思い出を回想するおじいちゃん」が
主人公な楽曲も登場するかも…


2.新プロデューサーによる音楽革命~エレキ楽曲復活?
2007年6月、ウラニーノは新たなプロデューサーとして
佐久間正英氏を迎えたことを明らかにした。
僕自身は存じ上げない方だったが(すみません…)、くるり、GLAY、J&Mなどを
プロデュースした経験を持つベテランの方のようだ。
ざっとアーティスト名を見てまず連想するのは、いずれも
「大人しめではない」ロックバンドである、という点だ。
ウラニーノのサードアルバム『情熱の温度』は、これまでよりも
格段に広くなったアレンジの幅と大人びた楽曲が印象的だったが、
一方で迫力のあるギターサウンドは影を潜めてしまっていたように思う。
また、ライヴ初参戦後、「あれほどパワフルな演奏だったのと比べれば
CDの音源はどこか薄っぺらくて満足できん!」などと
誠に勝手ながら個人的にはそう思っていた。
今回のプロデューサー加入で、(希望的観測だが)ライヴでのような、
あの大迫力のロックサウンドをCDでも聞けるようになるかもしれない。
アレンジがさらに豊かになると同時に、ロックバンドとしての
気合いが入った音源が期待出来るだろう。


3.発売時期はここだ!~"CCレモン"へ向けて燃料投下
さて、現在レコーディングは後半戦に入ったとのことだったが、
では次のアルバムの発売はいつ頃であろうか?
・・・今年十二月、ウラニーノにとって進退のかかった大きなライブが行なわれる。
詳しくは公式サイトをご覧頂きたいが、旧渋谷公会堂、現渋谷C.C.レモンホールにて
決行される、ウラニーノ過去最大のワンマンライブだ。
キャパ数は2000人。「バンド生命を賭けて埋めてみせる」と
メンバー全員が強い意志を持って12月22日へ向けて『前進』している。
安易な推測ではあるが、絶対に成功させなければいけないライブへ向けて
開催前に"新作"が"燃料投下"される可能性が十二分にある。
ライブへの「パンフレット」であり、同時にライブへの「招待状」となる
待望のニュー・アルバムが発表されるのではないだろうか。
そうすると、次回作の発売時期は今秋ごろになるだろう。
"伝説誕生"へ向けて最大のプロモーション効果となってくれるはずのアルバムは、
非常にメンバーの気合の入ったものになるはずだ。ぜひとも期待したい。
ただ、上記の推測がもしも正しい場合、レコーディング期間がいつになく短いので、
収録曲数が二桁を超えてくる、いわゆる「フルアルバム(定義は様々なようだが)」は
今回もあまり期待できないかもしれない・・・。


年末の大イベントまで、あと半年。ウラニーノのバンド活動が
今後、今まで以上に活発化していくことはまず間違いない。
来る大イベントへ向けて、更なる活躍を期待したい。
ではとりあえず、今から『C.C.レモン』のチケットを買ってまいります・・・。


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  1. 2007/07/01(日) 20:35:06|
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渋谷公会堂 渋谷公会堂(しぶやこうかいどう)は、東京都渋谷区にあるホールで、コンサートなども行われている。渋公(しぶこう)と呼ばれている。2006年10月から5年間、ネーミングライツ(施設命名権)の設定により渋谷C.C.Lemonホール(しぶやシーシーレモンホール)とな
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