☆
この記事は逐次更新して参ります2007年10月24日発売予定の、BUMP OF CHICKENの新曲「
花の名
」を
ここでは既出の情報を元にまとめてみようと思う。
末永く見守っていただけたら光栄だ。
「花の名」1.曲調はシンプルなスローバラードアレンジはシンプル(a)で、『スローテンポでスケールの大きな』(a)曲だ。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の主題歌となっているが、
楽曲自体は「涙のふるさと」の時とは違う完全な書き下ろしで、
脚本やラッシュ(仮編集)状態の映像を元に構想を練られたものとのこと。
2.これが「花の名」の歌詞世界だ!<会いたい人がいる。待っている人がいる>映画のキャッチコピーで使われる予定の(a)この一節は、「花の名」の歌詞の一部であるそうだ。
3.大胆予想!「花の名」ってこんな曲?以下は当ブログ管理人の、これまでの作品傾向から分析する「こんな曲では?」予想だ。
ここから先は信頼できる情報源があるわけではないので、興味の無い方は読み流していただけると幸いである。…この作品は、前述のとおり非常に「三丁目の夕日」の影響が濃厚であると予想できる。
ただ一方で、どっぷりとその世界観に浸った曲…というよりは、
そこからさらに一歩進み出た、藤原らしく客観視された「三丁目の世界」を
シビアに、しかし暖かく唄ったものになるのではないだろうか。
「東京賛歌」1.曲調はカントリー!カントリー風味の曲調(b)である。
今回のシングルは、「Always〜」の観客層が購入することも考慮に入れたのか、
ハードなロックは避け、より幅広い人々をターゲットにしたものになる、とも推測できるだろう。
過去に「カントリーっぽい」曲、と言えば「ダンデライオン」を思い浮かべるが、
おそらく「ダンデライオン」ほどアップテンポではなく、
落ち着いた、しかし楽しげな、エレキサウンドに渋さも混じった雰囲気になるのではないだろうか。
2.これが「東京賛歌」の歌詞世界だ!『東京への想い、東京との関係性を、自分の居場所に準えて優しく唄われる』曲(b)。
藤原楽曲の大きなテーマのひとつである「
居場所」を唄うナンバーのようだ。
かつては自らが育った土地を
<僕の場所はココなんだ(「バイバイ、サンキュー」作詞作曲:藤原基央)>と表現している藤原。
果たして、藤原にとっての「居場所としての東京」とは?
■
出典・情報元(a)スポーツ報知の
この記事。
(b)
http://www.duorecords.jp/pTFCC-89227/□ランキングクリック!

気に入っていただけましたら、ぜひ応援クリックや以下の拍手をお願いします!
□□□□□
管理人のメーンサイト□□□□□
■■■ばんひか -BUMP OF CHICKENをひかえめにウォッチするサイト-■■■
http://yu6.4sql.net/music/banhika/ ディープな楽曲考察や、アルバム解説なども行なっています。
■■■ウラひか -ウラニーノをひかえめにウォッチするサイト-■■■
http://yu6.4sql.net/music/urahika/ 徹底した"物語楽曲"がステキな注目株インディーズバンド、
ウラニーノの数少ないファンサイトです。
テーマ:BUMP OF CHICKEN - ジャンル:音楽
- 2007/09/06(木) 15:00:57|
- ばんこら!出張版
-
| トラックバック:0
-