ばんぶろ。 --やや本格的楽曲考察ブログ

「ばんひか」「ウラひか」「ごっちゃBOX!!」共通のブログです。 どこかのバンドみたいに、ゆっくりしっかり書き上げることを目指しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

新曲「花の名」&「メーデー」の世界最速シングル考察2!カップリングは「東京賛歌」&「ガラブル」!

BUMP OF CHICKEN 13rd/14th Single
花の名』/『メーデー
(c/w 「東京賛歌」/「ガラスのブルース(28 years round)」)
2007年10月24日 発売予定/各1050円(税込)

9月19日22:00追記
Toy's Factoryの公式サイトにて、正式にカップリング曲のアナウンスがあった。
ここで、前回(↓)「28イヤーズ」の続きも判明。
28 years round(イヤーズ・ラウンド)」のようだ。
・・・「ラウンド」という表現はいいなぁ!
「あくまでもこの28歳ヴァージョンは一つのステージ」
「これからも次のラウンドへ上り詰めていく(唄い続けていく)」
という意志がジワジワ感じ取れる秀逸なサブタイトルだ。
ちなみに公式サイトでは2006年以来となる全国ツアーも発表されている。
これは「年内にアルバム出すぜ!」という意味なのか、それとも「まだしばらくアルバムはお預け!」というニュアンスなのか・・・。



9月14日21:40追記
出遅れていた『花の名』の予約もいよいよスタート!
ところで、私は今日両CDを予約したのだが、レシートにあった『メーデー』のカップリング欄に、
ガラスノブルース28イヤーズラ」と書かれていた。
「ガラスのブルース 28years...」?
レシートなので正確なものかどうかはわからないが、
今作のカップリング欄の正式名称は以上のものなのかもしれない。
レシートでは、「ラ」の箇所で途切れてしまっていて、全ては読めなかった。
・・・ら?

9月12日17:10追記
Amazon.comで『メーデー』の予約が始まった
なぜか『花の名』の予約はまだ始まっていないという
ちょっと不思議な状況だが、『メーデー』は要チェックだ。

また、先週月曜日に放送されたPONTSUKA!!では、
両シングルの情報がようやく解禁された。
一部、ここで初めて出た情報をまとめる。
■PONTSUKA!! 07.09.10.放送分
・『花の名』のカップリング、「東京賛歌」は7月7日に完成した。
・「花の名」は、イントロなどはかなり前からアイデアとしてはあった。
・収録段階で(8月下旬or9月上旬?)、「花の名」はトラックダウンを残すのみ、
 「メーデー」は正にこれからヴォーカル入れとのこと。
 (藤原のテンションがいつになく高かったのはこのため?)
・升はA面のこの2曲を「いい感じ」「ワーッて、いい感じの曲」と賞した。
それと、発売日の10月24日には意味があるとのことだったが、
おそらく500枚限定CDの発売日(1998年10月24日)のことかな、と思う。

☆当サイトの方針としては、あまり速報的な記事は本来は作らないつもり
 (ニュースサイトは他にもあるし、ここより早いし)なので、
 特に「雑誌でこう言ってた」系の情報はキリが無いため、あまり纏めないことにする。
 大きな動きがあった場合はそこに解釈をつけてはいきたいが、
 私自身もあまり雑誌は買わないので、
 結果的に「藤原のことばデータベース」のようなブログにはならない。
 あくまでも"信頼できる情報"を元に私の"主観"で構成しているサイトであるし、
 泣いても笑っても一ヵ月半後にはモノホンのテクストが手に入るわけで、
 その点はぜひご容赦頂きたい。


8月24日22:40追記
DUORECORDSという通販サイトにて、カップリング曲の詳細が発表された
「ガラスのブルース」は、やはりプラネタライブ版の再録である。

花の名
・「Always続・三丁目の夕日」主題歌
・歌詞の一部は『会いたい人がいる 待っている人がいる』。
・書き下ろし。
・ミディアムナンバー。
東京賛歌
・『東京への想い、東京との関係性を、自分の居場所に準えて優しく唄われる』曲
・カントリータッチ。
BUMP新曲「花の名/東京賛歌」を徹底予想&考察!

メーデー
・疾走感のあるロックナンバー
ガラスのブルース
プラネタライブ音源の再録版であることが確定
・通称「28Version」。「28歳ヴァージョン」の意味?
→考察準備中



初稿
HMV(花の名メーデー)のサイトでカップリングの曲名が発表された。
『花の名』には「東京賛歌」、『メーデー』には「ガラスのブルース」だ。

やはり両方に新曲が収録されることは無く、
(ここは予想外だったが)旧作のアレンジ版?に確定したようだ。

私見だが、「東京賛歌」は久々にタイトルを聞いただけでワクワクが止まらない。
藤原から見る「東京」とはどのような世界なのか?
「花の名」が主題歌になっている「Always続・三丁目の夕日」の舞台も東京であるが、
c/wのこの曲は間違いなく「藤原の中の」東京が描かれるだろう。
「<電車に乗って二時間ちょっとの都会>」だった、東京。
佐倉から出た後の極貧生活の中で様々な悲哀をその街と共に経験し、
現在はむしろ「現象としての帰宅」の主な舞台となっている、この街。
藤原はこの曲に、どのような「東京」への想いを描くのだろうか?
そして、それが「賛歌」となる所以とは?
いや~、これは楽しみである。早く聴きたいっ!

他方の「ガラスのブルース」は、おそらく初期の代表作(にして原点)の、
この曲のアレンジヴァージョンとなるだろう。
一方でファン以外にはそれほど知名度のない曲である。このことからも、
やはりシングル『メーデー』は、ファン向けとしての指針が強いことが分かる。
逆算すれば、「東京賛歌」はキャッチーな作りを目指されているかもしれない。
「ガラスのブルース」のアレンジと言えば、名高いのが2005年8月10日に
名古屋ささしまサテライトで行なわれた『プラネタリウム・ライヴ』で披露された
「ガラスのブルース・アコースティックヴァージョン」の再録が有力であろう。
BUMPと親交深い音楽評論家の鹿野淳は、当日の「ガラスのブルース」を
『もの凄くロックンロールしているように聴こえた』と賞賛している。
当日の音源はラジオで放送され、ネット上でも限定公開されていたが、
とても素晴らしいものだったと記憶している。
もちろん全然違うアレンジである可能性もある。
どちらにしろ、BUMPが8年の時を経て原点とも言える曲を改めて発表することには大きな意味がある筈だ。
ますます楽しみなシングルである!


最新情報や新たな解釈なども逐次追加する予定だ。
【速報版】BUMPニューリリースをこう読み解く!新曲「花の名」&「メーデー」の世界最速シングル考察

□ランキングクリック!
b_03.gif

    □□□□□管理人のメーンサイト□□□□□
■■■ばんひか -BUMP OF CHICKENをひかえめにウォッチするサイト-■■■
http://yu6.4sql.net/music/banhika/
ディープな楽曲考察や、アルバム解説なども行なっています。

■■■ウラひか -ウラニーノをひかえめにウォッチするサイト-■■■
http://yu6.4sql.net/music/urahika/
徹底した"物語楽曲"がステキな注目株インディーズバンド、
ウラニーノの数少ないファンサイトです。
スポンサーサイト

テーマ:BUMP OF CHICKEN - ジャンル:音楽

  1. 2007/09/19(水) 22:02:30|
  2. ばんこら!出張版
  3. | トラックバック:0

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yu6fc2.blog86.fc2.com/tb.php/31-1a1a3eab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

yu6fc2

Author:yu6fc2
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

カウンター

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

日々クリックしていただけると、バンプやウラニーノの知名度も上がる、かも?

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Yahoo!検定

みんなの検定情報をご覧になるには、JavaScriptの設定を有効にする必要があります。
yu_numataさんが作った検定
Yahoo!インターネット検定

よびぞーん

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。